長い一日(清々しさの後の恐怖体験)

2010-11-28

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また意味深なタイトルを付けてしまいましたが、

まずは清々しいほうから。

 

大杉日香理さんの神社参拝ツアーを体験しました!

もともと神社めぐりが好きだったこともあって、

こんなツアーがあることを知って是非一度参加したいと思っていたのですが、

とても人気でリピーターも多くて実現せずにいました。

が、とうとう気持ちよく晴れたこの日、

明治神宮ぷち参拝ツアーに参加することができました。

この日集まったメンバーは全員初対面ですが、

魅力的な女性ばかりで、いい刺激を受けて楽しい時間を過ごしました。

このツアーの詳細は、

この日ご一緒したメンバーのひとりでアロマセラピスト講師の

青野麻由美(Sara)さんのブログ でとても丁寧に紹介されているので

興味のある方は是非ご覧ください。(丸投げか!?)

 

上の写真は、明治神宮の一の鳥居ですが、

大杉さん曰く、

外からこの鳥居をくぐって中に入るときは、変化が微細すぎて気づけないけれど、

中から外に出るときは、変化がはっきり感じられるそうです。

私は明治神宮の杜にいる間中ずっと

背中がぞくぞくとするような(いい意味で)心地よさを感じていましたが、

実際に鳥居をくぐって外に出てみると

張り詰めていた空気が柔らかくなったように感じました。

 

この大杉さんの参拝ツアーにリピーターが多い理由が

よくわかりました。本当に良かったですよ!

 

しかし本当に清々しい午前中を過ごし、

事務所に戻って部屋のドアを開けた瞬間、

まず部屋を間違えたかと思い、続いてあまりの恐怖に呆然としてしまいました。

部屋の入り口にまったく見覚えのない備品

(帽子や鞄、コートなどをかけるハンガーラックとそこに引っ掛かっているビニール傘)が

置かれており、いすの上に置いていた薄いクッションが、

別の丸型スツールの下に敷物のように敷かれているのです。

私が招き入れない限り、誰も入るはずのない空間に、

明らかに誰かが侵入して、身に覚えのないものを置いていった恐怖たるや。。。

今までの人生で泥棒に入られた経験がない私にとって

明治神宮とはまったく逆の意味で、背中(というか体中)がぞくぞくして

震えが止まりませんでした。

物がなくなっているのではないから泥棒ではないだろうけど、

誰かに嫌がらせをされてるのか(身に覚えはないけれど)。。。

と真剣に悩みました。

 

結局この「事件」は別の意味で「怖い」結末となりました。

11/23の休日に事務所の入っている建物をビル所有者の品川区が全館清掃した際、

隣の部屋の備品を間違えて入れてしまったということが後でわかりました。

 

我々賃貸人の立会いもないし、

品川区の担当者もはじめから終わりまで立ち会っていたわけではない状況で、

外部の清掃員だけで個別の事務所内を清掃させるってどういう感覚なのか、

大家である行政の無防備さにあきれるを通り越して恐ろしくなりました。

 

もし前日貴重品を無造作に部屋に置いていたらどうなっていたのか、

たまたま私の部屋に違う部屋の備品が取り違えて置かれたから

状況が発覚したけれど、もし例えば情報だけが盗み見されていたとしても

気がつかなかった可能性が大きいのです。

(幸いキャビネットに鍵をかけて管理していたからセーフでしたが)

お客様の大事な情報を預かる立場の私は、

いまだに憤懣やる方ない気持ちが収まりません!

 (それにしてもこの日は長い一日でした。。。

    夜には税理士会の研修にも出ましたので。)

 

 

 

 

 

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